]

トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  稽古  >  フルコンタクト空手

スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップに戻る

フルコンタクト空手

2009年03月05日

みなさん こんばんは!

今週の火曜日は稽古がお休みでした。体調不良者・天候不良(雪のため)等・・・
様々な理由によりお休みとなりました。

今日はこのブログを閲覧される空手をご存じない方のために、基本的な使用用具等をご紹介したいと思います。

まずは、白蓮会館南アルプス支部がどの部類に属するかを説明します。
(※簡素で抜け落ちた説明となりますがご了承下さい)

ご存じない方がまず思い浮かぶのは「伝統派空手」と呼ばれるものではないでしょうか?

一般的に寸止めを基本とし、「組手」・「型」がメインとなります。型を決めた姿はキレイなものです。

白蓮空手は、近代空手の部類に属し、通称フルコン(フルコンタクト空手)とよばれ実際に相手の体にヒットさせるスタイルの空手です(細かいことは省きます)

一般的には、極真会館・K-1で有名な正道会館等(他にも実際はかなりあります)と同じスタイルとなります。ほとんどの団体が極真会館を基とするものですが、わが白蓮会館は少林寺拳法を源流とするフルコンタクト空手の中でも特殊な歴史をもつ団体となります。
白蓮会館の歴史についての詳細は検索して調べてください!

では次に実際に使用する防具類についてご紹介します。


グローブ

これは、パンチグローブ(ナックルサポーター)です。主に稽古で使用します。大きな大会等では使用しません。


レッグガード

これはレッグガードです。スネアテですね・・・。


ヒザアテ

これはヒザ用サポーターです。(バレー等でも使用してますね!)

これ以外に、男性はファウルカップ等・女性では胸部プロテクターなどを使用します。


道着

これが道着です。胸には白蓮会・袖には支部名入りロゴが入っています。


以上のようなものを身にまとい稽古等を行います。

また、帯についてですがいきなり黒帯という方はまずいらっしゃいません。一般的に有段者から黒帯となります。級位は色のついた帯をつけいくつか段階に分かれています。

初心者の方はまずは白帯から・・・・

これはどこでも同じだと思います。

簡単にご紹介しましたが、空手をやってみようと思っている方や興味のある方が参考にしていただければと思います。
既にかなりやりこまれている方には申し訳有りません。できるだけ知らない方でもわかるように書いたつもりですが、不足な点はご容赦ください。

スポンサーサイト

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る

トラックバック

このページのトップに戻る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。